ー 趣味農業。素人による地域応援バラエティ ー

No.45 「南丹市国際交流会館」という建物が想像以上に突っ込みどころ満載だった。

 
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はい!

こんにちはー!!😉

 

最近、何でもない風景を「あるアプリ」で撮影し、

ジブリの世界に変えてしまうという、

社会に対するその行為の位置づけが全く分からない、

特殊な遊びをしています。

 

どうも、もぎ男です。

 

皆さんも一度、私のインスタグラムをご覧になられた事は

ございますでしょうか。

おそらくほとんどの方は無いでしょう。

 

あまりにもジブリの世界ばかりを投稿するので、

「アプリの回し者」に間違えられかけているらしいのです。

 

悲しい現実ですね😔

 

そんな事は宇宙の片隅に置いておきまして、

今日は、「南丹市」という地域に遊びに行ったという内容です。

 

「南丹市」とは「篠山市」から峠をおそらく2つぐらい越えると

ある地域です。

山と山と、畑と山がある地域でございます。

 

正直、非常に「篠山」と似た雰囲気を醸し出しているのだろうなぁと、

タカを括っていたのですが、あら不思議、

 

普通に都会じゃあ~りませんか~。

いや、「都会」というより「街」ですね。

僕の「南丹市」に対するイメージは70点ぐらいに引き上げられました。

 

で、今日はここ

 

「南丹市国際交流会館」へやって参りました。

お、おら、、ワクワクすっぜ。

 

そのメインの理由はこちら。

 

「丹波くり 広域品評会」という大会への参加のためです。

 

この「大会」に関しては、また別の機会に書きたいと思います。

そこには、栗に対する熱すぎる漢達がいました。

それに思わず感銘を受けた事は言うまでもありません。

 

そして、本日の本題は、この「品評会」の会場となっていた、

「南丹市国際会館」

こいつです。この建物が本日のターゲットとなります。

 

 

さっそうと出迎えてくれる南丹市さん。

気持ちが良くなっちゃいますね!

 

いえいえ、こちらこそ、こんなならず者を呼んで頂きまして

誠に有難うございますです。

 

 

綺麗な道が続いて秋晴れの空のもと、

とても気持ちが良いなぁと思っていると、、

 

 

おや…??

 

歩いていて一番最初に気づくのが、こちらの像。

おそらく「彫像」ならぬ、「鳥像」である事は間違いありませんが、

果たして、大きすぎやしませんでしょうか…?

 

そして、凛々しい目を持っています。

南丹市の鳥なんで、「ナンちゃん」という名前にしましょう😉

 

 

そして、何やら、「お城」があります。

その手前に橋が架かっています。

 

 

んんん~~~???

 

お気付きになられたでしょうか?

橋の下に何かがあります。

池的な何かがあるのが分かります。

 

しかし、どう見ても…

 

 

 

 

 

 

プールです。

しっかり、6人泳ぐ事ができ得るプールがそこにはあります。

 

今、手元の「広辞苑」を広げます。

 

ーーーーーーーーーーーーーーーーーー

「橋」

鉄道・道路・水路などを通る際、その通路として架ける

構造物の事。

ーーーーーーーーーーーーーーーーーー

 

定義のどれもが当てはまりません。

 

橋の下には、「池」か「川」という暗黙のルールがあると勝手に

決め付けてしまっていました。

電車や道路が人の往来を意味するのであれば、

プールもまた人の往来を意味するものでしょう。

 

人の往来するものであれば、橋を架けて良いのです。

 

これは、反省しなければなりません。

橋の下にはプールがある事もあります。

皆さん、覚えておきましょう。

 

おや…??

 

石で出来た動物園があります。

さっそく童心に返って、見てみましょうではないですか。

 

凛々しく口を大きく広げる Tiger 。

おそらくこの動物園の中では、ダントツで人気の動物なのでしょう。

 

 

なるほど、次はライオンですか。

彫刻でその勇猛なたてがみを余すところなく表現されています。

 

 

両脇にライオン。

その勇猛な威嚇で、行く手を阻むかのように感じます。

 

 

あは~。

馬も猿もいます。

山に現れたなら、それは間違いなく駆除の対象になりますが、

動物園に現れたそれらは、間違いなく愛すべき存在のそれになります。

 

 

おや…??

何かが、ウルウルとした瞳でこちらを見ている。

そうだ、あれだ。あれに似ている。

パンダだ。全国民の人気者、パンダ。

こんなにもパンダに近付けるのは、日本全国でここだけではないだろうか。

 

 

 

これは、像ですか。

ゾウですね、これは。

足元になし汁のような、水のようなものが。。。

 

ぶしゃ――――ッッ!!!

 

 

 

 

 

あなたは何者でしょうか…?

クマ?パンダ??

先ほどの動物がパンダだったので、おそらくクマでしょう。

クマと判断させて頂きましょう。

 

 

むむっ???

 

 

 

あなたも何者ですか??

凛々しく、その歯、舌筋を僕に見せてくれていますが、

カバ…? カバなのですか…?

どの角度から見ても、、、

 

 

 

何かが分かりませんです。。。

 

 

顎の下から撮影しても、、

 

分かりません。。。

何か、、何か悲しそうな眼をしています。

故郷から無理やり連れてこられたのでしょうか。。。

もしかしたら、母親と離れ離れになったのかもしれない。

 

ポケモンで言うと、ヤドランに似ているかもしれない。

という事は、「カバ」

「カバ」と結論を付けてよさそうです。

 

どちらにしろ…

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

これには負けます。

 

耐えろ…。頑張れ…。

その下心を捨てて、ジャーナリストの神髄を見せるんだ。

必死で自分を律しました。

しかし、、、

 

 

 

 

 

 

 

 

怖い。

これ以上近付くのは怖い。怖すぎる。

 

まるで、あの世とこの世を繋ぐ橋の様に、

その館はひっそりと、、、

佇んでいました。

 

 

且つてこの様なトイレ案内は見たことがありません。

 

大便と小便が出来る。

 

この様な看板は斬新です。初見です。

もしかしたら、国際交流会館なので、

世界では、大便と小便を分けるのがグローバルスタンダードなのかもしれない。

 

It’s global standard !!!🎉🎉

 

トイレで不審者に出会ってしまうのが、

It’s a グローバルスタンダード!!!

なのかもしれません。

 

南丹市の実力を見くびっていました。

何と、アーティスティックな街なのでしょう。

芸術が爆発しています。

 

皆さんも、度肝を抜かれない様にしてくださいね😉

 

本日もご覧頂き、ありがとうございました。

次回もよろしくおねがいしまーーす!!!😊

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