ー 趣味農業。素人による地域応援バラエティ ー

No.47 詰まるところ農業は,「規模」×「質」だと思うが、どう思いますか?

 
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はい!

こんにちはー!!😉

 

皆様、如何お過ごしでしょうか??😉

 

ささ、本日の主題は、、

「結局、農業は儲かるのかどうか???」という話題について。

 

農業をして、2年も経っていない若者が勝手に推測しちゃおう、

その様な記事でございます。

 

そして、タイトルにもあります通り、

「どう思いますか?」と付いていますので、

何か爪跡を残していって下さる方、コメントございましたら、

どしどしお待ちしております😉

 

農業は結局食っていけるのか?

 

行動数、ヒアリング数が少ないのかもしれませんが、、、

地域の方や、〇〇農家さんという方のお話を伺っていると、

「食っていけなくもない」という曖昧な結論に達しそうです。(笑)

 

何故ならば、全く「食べてはいけない」レベルで赤字の

農家さん(高齢者の方が多い)がいらっしゃるのも事実だからです。

 

主にその様な農家さん(…というか、元々の地主さんが多い)は

年金を頼りに、「趣味」「娯楽」として農業に取り組んでいらっしゃる方が

多いです。

 

余談になりますが、「趣味」としての「農業」は

「全然ダメじゃん!」って、

思う方もいらっしゃるかも知れませんが、僕はそう思いません。

 

だって、80歳、90歳になっても、「農業」をパイプとして

作物の出来、不出来を楽しそうに語れる方が多いのですよ?

 

そう、まさに、

老後の楽しみ「旅行」・「ゲートボール」・「テニス」等の

並びとして「農業」という分野が存在するのです。

※あくまでも、主観。

 

しかも、綺麗に美味しく作れれば、「お金」にもなる。

「お金」にならなくても、「食糧」になる。

 

普通の趣味であれば、お金を払って得られるものは、

「趣味仲間」「共通の話題」だけかもしれませんが

 

「農業」を「趣味」にする事で、

「趣味仲間」「共通の話題」「お金」「食糧」が手に入るのです。

 

メリットだけを見ると、凄く魅力的に見えますが、

その代わり、労働力、農資材(主に肥料・種)、農機具

出費が見込まれます。

 

それでも、「赤字でどうしようもない」という

趣味農家さんはあまり拝見したことがございません。

 

結局は、今までは「規模」×「質」ではないのか?

 

では、「食っていける」という農家さんの特徴は何か?

 

それは、

「規模」×「質」だと感じております。

 

まず、「規模」に関して。

例えば、「キャベツ」や「ほうれん草」や「ネギ」。

比較的、スーパーで安価に販売されている物は、

「規模」、すなわち「出荷数」が鍵となると感じております。

 

うまくいってる方は、更に「ブランド」や「販売先」で

値段を上げる事により、更に売り上げを上げる事ができています。

 

次に、「質」。

これは、農作物自体の価値を高める方法です。

 

例えば、百貨店で販売されている様な「果物」や、

パクチーやハーブといった香草等の特殊性の高い作物を

販売するという方法です。

 

僕の浅はかな経験では、現代の農業のメインは

個人レベルで経営されている方が多く、しかもその実態は、

「規模」×「質」なのではないでしょうか。

 

シェア農業の時代が来るか。

 

最後に個人的な感想を述べます。

 

今、何かと流行している”シェア〇〇”。

農業界にもその流れが来ている様で、来ていない気がしています。

 

僕の住んでいる集落では、”生産組合”という組織があります。

その組合は地域住民で構成されています。

 

これは、稲刈りの時期に、活躍する組織で、

お米を有料で刈り取り、出荷までする組織です。

その資金で主に運営されている組織でございます。

 

そして、もちろんJAが主体となっている組織でございます。

 

「お米」というのは、作る時から出荷まで、

作業的には「機械」がそのほとんどを占めています。

ほとんど「農業機械」で仕事をしている様なものだと思います。

多くの農家の場合は。

 

機械を使用する仕事は、

田植え:田植え機、稲刈り:コンバイン、もみがら乾燥:乾燥機、

もみすり:もみすり機、異物取り:ゴミ取り機、不完全米除去:色彩判別機

出荷

 

皆様の食卓にお米が届くにはこんなにも機械が使用されています。

 

でも、機械は維持費も購入費も高い。。。

土地もあまりなく個人の零細農家が米を作るとなると大変です。

加えて、現代は農業だけしていれば良いという時代ではなく、

普通に他の用事で忙しくなることもある。

だから、「生産組合」という組織に任せちゃおう!!

となる訳です。

 

「耕作放棄地」にはしたくない。

でも、お米を作るのは手間がかかる。。。

その様な実態から生産組合という組織が発足している訳です。

 

これは、つまり、地域の農業を地域住民によって

運営している事になります。

「お米」以外でも、もしかするとこの様に、

「地域住民による協同組織」が活躍していくのかもしれません。

 

珍しく長文失礼いたしました😉

 

本日もご覧頂き、誠に有難うございました😊

 

次回も宜しくお願いしまーーーす😊

 

 

 

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