ー 趣味農業。素人による地域応援バラエティ ー

【これはセンスあり】丹波マロンウォーズ(by ゆきみつ)

2017/11/14
 
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はい!

 

こんちわわ!!

 

ニコニコマンのNaoyaでーす!!!😉

 

 

 

 

 

 

そう…

 

それは、ニコニコ田舎暮らし本拠地の「篠山」に

 

友達を呼んだことから

 

全てが始まった…

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

「俺にブログを書かしてくれ」

 

 

 

 

 

 

 

 

こう、彼は言うのだった。

 

 

 

 

俺のブログに他人が書くなんて、

 

何て事だ。

 

 

 

 

ゆ、許せねぇ。

自分のためのブログではなかったのか…

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

しかし、Naoyaは篠山の栗王の指示に

 

振り回され、

 

栗と黒豆の収穫期で

 

多忙な日々を過ごす。

 

 

 

 

 

 

 

 

「ブログが書けていなかった…」

 

確かに、私自身反省する点はあった。

 

 

 

 

しかし、他人が自身のブログに執筆するなんて

 

果たして、今まであったのだろうか…

 

 

 

 

 

 

否…

 

おそらく無かったであろう。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

しかし、

 

彼は待てなかった。

 

もう、待てなかったのだ。

 

 

 

 

 

 

 

 

そして…

 

ニコニコマンこと、Naoyaの

 

ブログを楽しみにしてくれている

 

「サモハンポンキー」と名乗る男が現れた…

 

 

 

 

 

そう

 

彼は記事を書いてしまったのだ…

 

 

 

 

 

 

 

 

 

思いが募るあまりの結果である。

 

彼は悪くはなかった。

 

悪かったのは、篠山の栗kingに翻弄されていた私である。

 

 

 

今回は、彼の独特の文章を心から楽しんで欲しい。

 

 

Naoyaのブログだが…

 

 

 

 

以下は、その原文である。

 

 

 

皆様に、どうぞ心行くまで楽しんでもらえたらと、

 

願うばかりである…

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー

タイトル:「丹波マロンウォーズ」

著者:サモハンポンキー(ゆきみつ)

編集:Naoya(ニコニコ田舎暮らし)

 

 

 

 

今日は「カマオくん」

 

 

の生みの親であり、ニコニコ田舎暮らし代表Naoyaの側近。

 

 

 

 

大阪の「サモハンポンキー」こと「ゆきみつ」が、

 

 

ぼくの目線で描く、丹波篠山をお送りします!

 

 

 

 

 

〜実録・一粒の栗の向こうに〜

 

 

「サモハンポンキー」といえば、「ゆきみつ」!!

 

「丹波篠山」といえば、

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

まっ、まっ、まっ、まろんちゃ〜ん!

 

~丹波栗~

それは、丹波が生み出した奇跡の結晶。

 

一口であなたの心を掴む、そんな栗が届くまでを、

 

おお栗します。

 

 

 

 

 

 

 

 

丹波栗王。

 

そう呼ばれた男の存在をご存知ですか?

 

 

 

 

1人でも多くの人に、この栗の味をお届けしたい。

 

1人でも多くの人をこの味で笑顔にしたい。

 

 

そんな願いから、

与えられた土地に際限なしに栗を植え、

手に負えなくなるほどの畑をつくった伝説の男…

 

 

 

 

 

 

 

 

そしてその血を引く、丹波に舞い戻った若きサムライ。

そんなサムライとの収穫をリアルにお届けします。

 

 

 

 

 

 

マロンウォーズエピソード1

 

栗畑、入山準備。

いきなり取れてお届け。

栗の味は甘いが、実際はそんな甘い話ではない。

 

 

山に待ち受けるのは、

その土地を縄張りとする多種多様なモンスター…

そう、栗畑は虫たちのパラダイスなのだ。

 

 

 

 

作業用の上下のコスチュームに加え、

後のアイテムが山での生存を左右させる。

 

 

 

 

 

 

 

アイテム1

「袖元ブロック、腕まもーる」

 

こいつで普段隙だらけの袖元を完全ブロック。

付け入る隙を与えない見事なデザインと機能性。

うん、言うことなし。

 

 

 

アイテム2

「農家にとっての触覚、手を守るミリタリーハンド(軍手)」

イボ付きとは、頼もしい。

こいつのおかげで、グリップ力5馬力越えは間違いない。

うん、言うことなし。

 

 

 

 

 

アイテム3

イガの攻撃をかわし、その中にある奇跡の結晶をソッと包み込み回収する、

 

その名も

 

「トング兵長」

 

兵長に掛かれば、無差別に相手を攻撃する

高い戦闘能力をもつイガでさえ、なす術なし。

 

うん、言うことなし。

 

 

 

アイテム4

収穫した栗にストレスを与えず

 

羽毛布団のように優しく守る、その名も

 

「バンブーボックス」

 

丁寧に編み込まれたそのボディは栗だけでなく、

 

イガさえも攻撃性を喪失させるほどだ。

こりゃたまんねぇ。

 

 

 

以上の神具を身にまとい、いざ入山だ。

 

 

マロンウォーズエピソード2

 

栗畑、入山。

渋いラジオが流れる車に乗り込み、いざ出発。

 

栗畑が近づくにつれ、明らかにサムライの様子がおかしい…

 

運転に慣れていないのか?

トイレに行き忘れたのか?

 

 

 

 

 

違う。

これから行く戦場で生き抜くために、感覚を研ぎ澄ましているのだ。

 

俺にはそれがいとも簡単に読み取れた。

 

 

 

 

 

 

やるしかねぇ…

 

 

 

 

 

そう俺の心に誓わせるには十分だった。

 

 

「ここだ。」

 

ドラゴンボールのヤジロベーを思わせる声で、

 

そう呟くと、ギアを入れ替え一気に登る。

 

 

そう、栗畑は、山にあり、収穫は山との戦いでもあるのだ。

 

 

 

 

 

 

 

ガッタン!!

 

サイドブレーキが折れるレベルの力で引き上げる。

ミリタリーハンドを両手につけたサムライは

 

すでに10馬力越えのパワーを抑えられずにいた。

 

 

 

 

 

 

車を止め、2人は戦場に降り立った。

 

 

 

 

 

 

2人に最初の笑顔はない。

 

 

採るか採られるかの世界に足を踏み入れたのだ。

 

 

 

 

そんな2人を遠くから狙う影…

 

 

 

 

 

こんな死闘は、過去にない。
丹波モンスターが牙をむいた。
極限状態を制したのは…
そして見つけた、透明なあるモノ。

 

見た目からは想像だにしないことが起こった。
山を越え、2人が見た 「栗の墓場」とは…

 

 

To be continued…..

ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー

 

こうして、ゆきみつの記事は終わっている。

 

 

ただし、最後の「To be continued」が気にかかる。

 

 

 

おそらく続きはあるのだろう。

 

 

しかし、今回はここらへんで筆を置こうと思う。

 

 

ゆきみつの記事も楽しみにしておいて欲しい。

 

 

 

 

 

 

「栗拾い」に関しては、

 

別途、記事をお届けするつもりです😉

 

 

 

 

「おもしろい!」、「続きが気になる!」

 

と、思った方は「いいね」を。😉

 

「私も記事を書きたい!」と思った方は、

 

「コメント」欄へ!😉

 

一緒に盛り上げて下さる方を心から募集いたします😉

 

 

 

 

 

 

 

では、本日もお忙しいところ

 

ありがとうございました!!!\(^o^)/

 

 

 

 

 

 

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